エルメスのカジュアルの象徴フールトゥ

エルメスのバッグは数々あれど、カジュアルなものはどれかといえば、迷わずにフールトゥと答えるでしょう。 それぐらい浸透したバッグであり、デイリーユースに向いているものなのです。

それぐらい浸透したバッグであり、デイリーユースに向いているものなのです。
エルメスの誇るレザーバッグではありませんが、キャンバス素材を使ったロングセラーなのです。

歴史はそこまで古くはありませんが、最高級ともいわれるバッグを生み出してきたエルメスです。
キャンバス素材といえどもしっかりした作りで、とても使いやすくできています。
ファスナーを開ければ、ビジネスシーンでも活躍できるほど書類などを入れることができます。
プライベートなら、手軽の使うことのできるキャンバス素材ですから、毎日だって使っていけるのです。
学生であっても手が届く値段で、どちらかといえば若い年代に人気があるといえるでしょう。

フールトゥは、どうしても廉価版なのかと思われてしまうことがあります。
しかし、使ってみるとそんなことはなく、使う場の設定が違うのだということがわかるのです。
バーキンやケリーは確かにいいものではありますが、場にそぐわないことだってあります。
高級だから、どこに出しても恥ずかしくはないというわけではないのです。
ですが、フールトゥはそんな気兼ねをせずに、おしゃれに決めることができます。
大人としてTPOをわきまえ、どうやって使っていいかを考えることができるのであれば、フールトゥはおしゃれの一部として最高の輝きをもって答えてくれるのです。